精神編

lesson5

 

 

 

自律神経には交感神経副交感神経があり、

そのふたつがシーソーのように傾きスイッチが行ったり来たりしています。

交感神経は「 緊張 」時に働き、「 リラックス 」時に働きます。

体温調節を司るのも自律神経の働きなので、冷えとは密接な関係にあります。

 

本来人間の身体は朝太陽が昇ると目覚め、交感神経のスイッチが入り、午後から夕

方にかけてゆっくり副交感神経にスイッチが切り替わるのです。

ところが、現代は夜でも明るく、テレビスマホパソコンなど、

実に交感神経を刺激するもので溢れています。

 

忙しい毎日を過ごすうち、ストレスフルな生活に慣れていませんか?

身体が冷えると、心まで冷えます。

 

交感神経が極限に達すると、自律神経が180度ひっくり返り、

副交感神経の極限状態に陥ります。

その状態がです。

身体は温めると〝幸せホルモン″「 セロトニン 」の合成が促進します。

心の冷えと身体の冷えは表裏一体です。

 

 

どちらも温めることが、大事です。