ここだけの話、シルクってただ高いだけじゃないんです。

 

シルクといえば、しなやかで光沢があり、実に美しいですよね。
かの昔から、クレオパトラや楊貴妃に卑弥呼も、美女たちはみんなシルクを愛してきました。

今でもハリウッド女優も日本の女優もモデルやセレブたちなど、シルクを愛してやまない人たちが大勢います。

ではどうして古来より美女はシルクをこよなく愛して来たかというと、、、

そこには見た目の美しさだけではない、真のシルクの魅力があるからです。

今日はじっくりそのシルクの秘められたパワーをお話ししましょう。

絹(シルク)は蚕(カイコ)がつくる繭(まゆ)からとれる繊維です。

 

 

 

絹の繊維には、細かい穴がたくさんあいていて、通気性や吸湿性に優れています。

吸湿性は綿の1.3〜1.5倍放湿性は綿の1.5倍

夏は汗や水分をしっかり吸って外に出し、一緒に熱も発散します。

べたつきや臭いを防いで、お肌も清潔に保てます。

冬は冷たい冷気をシャットアウト。

絹は繊維の間に空気をたっぶり含み、そのため保温性が高く、熱を伝えにくいからです。

汗をかいても蒸れないので汗で冷えるのも防いでくれます。

シルクは夏は涼しくて冬は暖かい、一年中使える天然素材です。

今敏感肌やアトピー肌の人が増えています。

そんな人でも安心して使えるのが天然素材である絹です。

シルクの主な成分は、10数種類のアミノ酸から成るタンパク質・フィブロイン

人間の肌にもっとも近い繊維と言われ肌に優しい繊維として昔から大切にされています。

また、絹は吸湿・放湿効果が高く、皮膚をいつも清潔な状態に保ってくれます。
抗菌性もありますので、細菌の繁殖を抑えてくれるので、お肌のトラブルを抱えている方には、とってもおススメです。

さらに繊維にほどよく水分を含んでいるため、電気抵抗が小さくのです。冬のいやな静電気も起きにくく、チリやホコリも寄せ付けません。

最近お肌が痒い・・・と思ったらシルクの出番です。

 
絹の糸の繊維は非常に細く、じつに髪の毛の30分の1という細さです。
しかもそれは、さらに細かい繊維が集まって出来ています。
この細かい繊維が皮膚とこすれ、表面の汚れや古い角質をやさしく落としてくれます
そして絹の主成分は、皮膚と同じくたんぱく質なので、おを傷めることなく磨けるます。
古くからの美容法に、絹の布でお肌を撫でるというものがあります。
昔の人は理屈なく、実践で効き目があると感じていたのですね。
シルクは身に着けるだけで角質ケア!

絹には、なんと、UVカットの効果まで備わっています

絹糸の元となる繭は、蚕を守るために太陽の紫外線を防ぐ力が備わっています。
絹糸になってもその効果は薄れません。

市販の紫外線がお肌に合わない方や、白い服のインナーに着て、気持ちよく紫外線を予防しましょう。

などなど、シルクには見た目以上にスゴイ力があるって知っていただけたでしょうか。

だてに高いだけじゃないんです。

美女がシルクを愛するのか、はたまたシルクを愛するから美女になれるのか・・・

本当に、シルクは身にまとうと美女になれると私は信じています。

 

シルクの肌着続々と入荷しましたので、どうぞHPもご覧ください。

こちら

 

 

Let’s 温活!温め美人になりましょう♪