バスケ観戦×冷え対策

先日、娘のバスケットボールの試合がありました。

 

 

 

 

 

小学生女子といえども、白熱した試合は中々の迫力です。

 

一方長時間観戦する保護者や観客は・・・

冷える!!!

体育館って床から底冷えしますよね。

 

 

そんな日のコーデには、かなり温活を意識します。

 

 

 

 

 

 

タートルニット(ウール100%)にダウンジャケット、

デニムにスニーカーです。

 

インナーはシルク×綿の7分袖の肌着と、

 

 

 

 

 

 

こちらのシルク100%の腹巻を付けてます。

 

ゴワゴワと厚着するよりも、素材にこだわります。

毛・綿・絹、この3つの共通点は天然素材であること。

とくに絹は薄くても温め効果が高いので、インナーにもってこいです。

 

そして隠しアイテム

 

 

 

 

 

レッグウォーマーです。シルク×オーガニックコットン製です。

ふくらはぎは全身へ血液を送る太い筋肉があります。

ここを温めると冷え防止に大変役立ちます。

今年流行りのワイドデニムパンツは、レッグウォーマーをこっそり履くのに最適です!

 

 

 

 

 

 

そうして防寒衣類対策をしたら、

飲み物はホットで持ち歩きます。

 

 

 

 

 

 

中身は前回お話ししたほうじ茶です。

 

 

たくさんモコモコ着こむより、素材に拘ってスマートに着こなすのが私流。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それでも寒い時は〜

その場で足踏みします!!

これほんと。

なんだったらラジオ体操しちゃう。

 

身体を動かして血の循環を良くすると、寒さ吹き飛びます。

子供がいつも薄着で平気なのは、身体を動かしてるから。

 

 

LET’S 温活!!!温め美人になりましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

まずは今日からコレを始めよう

皆さんこんにちは。

いきなりですが、「温活」とは書いて時の如く「温める活動」です。

治療ではなく活動、すなわち習慣です。

習慣なので毎日のようにコツコツ続けないといけません。

 

そう聞くと根気がいるのか?と難しく聞こえますが、

歯の健康のために毎日歯を磨きますよね?歯磨きを根気よく続けてる感じしますか?

自然とされていますよね。

そんな感じで、温活も慣れると自然と続けられる行動ばかりです。

だから気負わず頑張りましょう♪

 

 

というわけで、ここでひとつ朗報です。

私が温活習慣で一番やってほしい事をこれから話しますが、

今日聞いたあなたはラッキーです!!!

おめでとうございます!!!w

 

その理由は後ほど・・・

 

その習慣とは、

飲み物をすべて温かいドリンクに変える、です。

ただそれだけ。

 

皆さん冬でも冷蔵庫から取り出したお茶やジュースをがぶ飲みしていませんか?

それ、やめてください。

冷たい飲み物を体内に入れると、瞬時に血管や筋肉が冷えて固くなり、血行が悪くなり、体温も下がります。

 

一度冷たいものを飲んだからって即冷え性・低体温につながるわけではありませんが、 飲み物は一日に何度も口にしますよね。

その蓄積が冷えを起こしてるのです

 

 

 

 

今の季節はほうじ茶がいいですね。

お茶の種類によっても冷え・冷えない関係します。(次回話しますね)

熱いお茶を飲む習慣がなかった人や温めるのがめんどくさい人は、せめて常温で飲んでください。

 

そして、お酒もですよ。(ドキッとした人多し?w)

医食同源モットーの中国では、ビールは常温で飲みます。

飲食店では、日本人や観光客向けにビールを冷やしているそうです。

ちなみに私は何でもかんでもお湯割りです。もちろん真夏でも!

かといって、時々はお付き合いでキンキンに冷えたシャンパンもワインも生ビールも飲みますよ。

たまには飲むくらいどうってことありません。

って、言えるのも普段はきっちり温かい飲み物を飲んでいるから。

 

ジュースは100%フレッシュジュースならまだいいのですが(できれば常温で)

白砂糖の多いものや炭酸ジュースは、美容面にもあまりよろしくないので、この際やめましょう。

 

 

ちなみに私のお気に入りほうじ茶は、「柳桜園茶舗」のかりがねほうじ茶 金です。

冬場に、京都の本店近くあたりいっぺんに広がる焙じの香り・・・思い出すだけでうっとりします。美味しいだけじゃなく香りも素晴らしいので一度お試しあれ。

 

そしてそして冒頭に言いましたが、皆さんがこの温活法を今日知ったのが得だという点は、これから寒くなる季節である今日から始めるのがピッタリな時期だというところです。

これから冬にかけて温かい飲み物に慣れていくと、次の春夏にはもうすっかり冷たい飲み物が受け付けなくなりますよ。

(引っ張っておいてそれだけ?とか言わないで~)

これが春や夏スタートだと中々実行できませんから。

春スタートして、夏に中断した人いっぱいいます。習慣は1日にしてならず、定着させるには半年くらい必要かなと思います。

だから、これから寒くなり自然と温かい飲み物に手が伸びる季節、

是非とも飲み物は温めて飲みましょう。そしてそれを一年通して実行しましょう。

 

 

これだけで、相当あなたの身体は変わるはず。

 

 

 

 

 

 

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私は、カフェ入ってまず「(お水は)氷抜きでお願いします!」と言います。

店員さん、いつも仕事増やしてごめんなさいm

 

LET’S 温活!!!温め美人になりましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて一番初めにやる温活は

 

とくとくとく、

白湯を飲むことです。

 

 

私は毎朝起きるとすぐに洗面所へ行って「うがい」をし、

(うがいは温活となんら関係もありませんが、眠っている間に口が渇いて雑菌がいっぱい繁殖し、そのまま飲み物を飲むとその雑菌もすべて飲んでしまうと聞いたので一応)

 

キッチンへ行ってこの南部鉄器の鉄瓶で湯を沸かします。

 

別にどんな鍋でもポットのお湯でも構いませんが、

南部鉄瓶で沸かしたお湯は、水道水の塩素臭などが抑えられまろやかな味わいが感じられるので長年愛用しています。

さらに、南部鉄瓶からは沸かすごとに鉄分が溶出します。しかも体に吸収されやすい2価鉄(2価の鉄イオン)という形で溶出するため、微量でも吸収がよく鉄分補給に効果があるといわれています。

貧血気味な方は是非。

 

 

沸かしたのちコップに注ぎ、少し冷ましてから私はじっくりと身体に染み渡らせるように1杯飲んでいます。

その後朝食摂るまでに2杯3杯と飲むことも多いですが、鉄瓶だと冷めにくいので、やっぱり南部鉄器は是非ともお勧めしたいです。

 

よく便秘がちの人が、朝起きてすぐ冷たい水を一杯飲むと「腸が刺激されてお通じが良くなる」と思って飲まれる方もいらっしゃいますが、冷たい水で腸をびっくりさせると血流も委縮されて悪くなり、かえって出が悪くなります。

温かいお水で腸を温めると、血液の循環が良くなり自然な排出を促せます。

そうですね、「北風と太陽」の太陽のように、暖かく優しくしてあげるイメージですw

 

朝の白湯、是非とも始めてください。

 

 

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おかげで私は朝から大変です。w(トイレ)

 

LET’S 温活!!!温め美人になりましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

そもそも冷えとはなんだ?

 

皆さん口々に「冷え性なの~」「冷えを治したい~」

て言うけれど、

では「冷え」とはどんなものですか?

 

セミナーなどでそう問うと、
とたんに「そう言われればなんだろう。。。」
と答えに詰まる方ばかりです。

私もかつてはそうでした。

冷えが何かと考える前に、巷に溢れてる温活グッズに先に目が行き、
それを使うことによって、なんだか少し改善された気になったりしていました。

 

でもね、

 

根本的にどうして冷えが起こるか知らなければ、
治すすべだってわからないですよね。

 

正しく知る事が温活の第一歩です!

 

では、
あらためて、冷えとはなんでしょう?

 

それは、

「低体温」 と「血液循環不全」 です。

この状態が慢性的に続くのが 「冷え性」です。

 

低体温とは、
35℃~36℃、あるいはそれ以下の温度のことで、

血の巡りが悪くなり、新陳代謝が鈍くなり、酵素活性や免疫活性が悪くなります。

35℃前後だとガン細胞などの異常細胞が増殖しやすい。
という状態のことで、

 

血液循環不全とは、
私たちの体内では血液が常に巡っていて、酸素や栄養分を全身に配っています。
それらの栄養により、身体の各部位でたんぱく質を合成し、分解、代謝をし、
同時に熱も生産し、やがて不要になった老廃物も血液が運び出すのです。

そのシステムが、寒さ等の原因により血の巡りが悪くなって、機能ダウンする。

そうなると酸素も栄養も届きにくくなり、細胞は活性を失い、熱を生み出せなくて体温が低下、

老廃物が運び出せなくなり、血管は詰まりやすくなり、さらなる血行不良を引き起こす・・・

 

これが「冷え」の正体なんです。
けっこう怖いですよね。

 

「冷えは万病の元」と言いますが、

はこれらの冷えが続けば身体のちょっとした不調から不妊や癌といった重篤な病にまで発展してしまうのです。
本当に怖いです。ただのことわざじゃないんですよ。

 

でも、

 

では、その逆で 「冷え」 を治すとどうでしょう?

血の巡りが良くなり、細胞が活性化され、栄養酸素ともに身体の隅々にまで行き渡り・・・

 

それはもう、健康そのもの、美肌だって、艶髪だって、ダイエット効果も出やすい

スペシャルな身体になりますよ!!!

長くなりましたが、

正しい冷えの知識と対処法で、冷えは治せます。
そして同時に健やかな身体と精神、美まで手に入ります。

だから、温活はライフワークとして、または美容法として
取り入れていきましょうねと言いたかったのです。
流行りや噂に踊らされず、
正しい温活で愛されボディーをめざしましょう♡

 

ちなみに身体が活性化されて一番ベストな体温はというと、37℃前後です。

そういう私の今朝の体温は・・・

なんと37℃超え!!!

大丈夫、しんどくないですよw

かつては冷えから病気に苦しみ温活を始めた私ですが、この10年で風邪一つ引いたことありません。オールウェイズ元気。

 

私で出来たのだから、あなたにも絶対できます。

 

次回から具体的に私の温活習慣を伝授します。

 

 

 

written by Fujibayashi mariko

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シンド・フジができるまで最終章 そして起業へ

誰もが人生の中で一度や二度、このままの自分でいいのかと疑問にぶつかり、

もっと違う道があるのではないかと岐路立たされる事があるでしょう。

35歳の私は、まさしくそんな時でした。

子どもの時からの夢をかなえ、長年モデルとしてやってきたけれど、実は早い段階で自分は外見的にもまた精神的にもモデルは向いていないと気付いていました。

それでもどうしてずっと続けてきたかというと、ただ好きだったからにすぎません。

夢中になって追いかけてきたから、どんなに辛い事があっても、ここまでやってこれました。

しかしモデル以上に好きになれる何かと出会えたなら、迷いなくモデルを捨ててその道に没頭したいと、その「何か」をずっと求めていました。

そして35歳。私は自分の今いる状況に疑問が生まれ、これまで以上に強く「何か」を求めていました。

そんなある日、たまたま「観業展」のチケットをある人からいただきました。

観業展は中小企業等が一堂に集まり、技術力や企画力・商品のPR、販路の開拓等を行う展示商談会です。

正直チケットをもらったときは、ビジネスとか自分には関係のない世界だと思いましたが、これも社会勉強だと思って素直に行ってみました。

会場には数多くの企業でにぎわい、自分は少々場違いだと感じつつ歩き進めると、ふとある一角に、とても美しい色とりどりの靴下が展示されているのを見つけました。

すーっと惹きつけられるように近寄ると、それはシルクだったりオーガニックコットンだったり、かなりこだわって作られた靴下だと素人目にもわかるくらい素敵なものでした。

食い入るように熱心に見ていると、その靴下製造の社長さんが話しかけてくれました。

温活マニアの間では、冷えとり靴下というものが有名ですが、私はこれまで様々な冷えとり靴下を試してきました。その経験からもっとこうだったらいいのになと思う構造とデザインの冷えとり靴下が頭にあったので、社長さんにそのアイディアを話してみました。

すると即座に「出来そうです、早速サンプルを作りましょうか?」と言ってくれました。話をしているとその社長のお人柄の良さが製品そのものに現れていることもすぐにわかりました。

非常に心がざわつきました。しかし私はまだ起業も何も、どこの馬の骨のものかもしれません。「もし作ることになったらお願いします」と名刺だけいただいて帰りました。

 

それから…

 

それから…

 

私はあの美しい靴下が忘れられず、気がつけば会社を起こし、私オリジナルの冷えとり靴下を作り、販売していました。おかげさまでネットショップでは準備段階から注文が入り、すぐに欠品がでるなど、大変な反響をいただきました。

サラッと書きましたが、これまでモデルと主婦しかやってこなかった人間なので、「会社って何?法人って何?」というくらい無知でした。ひとつ物事を進めるたびに失敗し、その失敗を元に前進するという「3歩進んで2歩下がる」のような地道な作業を繰り返してきました。

それはとてつもなく面倒くさくて、辛くて、孤独な戦いでした。

余談ですが、私は会社を起こす1か月前に離婚をしています。起業と離婚は全く関係はありませんが、たまたま時期が重なった為、起業の準備に加え離婚、また息子の受験が一気に重なって、あの頃は1秒すらも気が休まる時がありませんでした。

でも何かにとりつかれたかのように駆け抜けました。

その理由もやはり、好きだったから。これにつきます。しかしモデル以上に好きになったかと言えば、同じくらい好きなものになりました。

私は好きになったらとことん一途です。だからモデルを辞めるのは当然だと思いましたが、当時の事務所社長に引き止められ、今でも続けています。私はその時、人よりも何倍も何十倍も努力すれば、二兎を追うもの両方手にできるという事を知りました。それと同時に、これは矛盾して聞こえるかもしれませんが、失うものや手放さなければいけないものもあると知りました。何を持って何を捨てるか、その決断と勇気が一番大事なのではないかと思います。

 

 

そうして起業から2年たち、現在社長とモデル、そして母親として3足のハイヒール(草鞋)を履いて毎日慌ただしく生きています。

会社はまだまだ軌道に乗ったとは言えず、起業してからの紆余曲折は半端なく、書きたいことが沢山ありますが、それはシンド・フジがもっともっと皆様に認められてから。

温活は私を救ったように、皆様にとっても温活は重要なサポートになると確信しています。温活がもっともっと身近になるように、また温活が美容法のひとつとして確立させるというのが、私の一番の目標です。

そのためにもっともっと精進してまいりたいと思います。

ここまでご愛読ありがとうございました。どうかこれからもシンド・フジをよろしくお願いいたします。

 

 

次回からは毎日できる温活美容法を紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

シンド・フジができるまで10 起業の芽

自分の病気と母の死を経験し、今日こうして普通に生きているという事が、いかに有り難い事かを身に染みてわかりました。

それからというもの、冷え性関連の本を読み漁り、温活法や温活グッズを片っ端から試していきました。

「冷えは万病の元」と言いますが、

身体は冷えると血行が悪くなり、血行が悪いと身体に必要な栄養素が行き届かず、そこから不調や病が生まれるのです。

先の言葉はことわざくらいにしか思っていませんでしたが、すべての病の根源は冷えなのだと思い知らされました。

そして身体は一昼夜で冷え性や低体温になるのではなく、日々の生活習慣から少しづつ積み重ねでなるのだという事も知りました。               習慣によって生まれた冷えから脱却するのは、その冷える習慣を温める習慣へと変えないといけません。これもまた一日二日で改善されるものではなく時間がかかるものでした。

しかし正しい温活習慣を手に入れていしまえば、病気知らずの毎日です。

私は温活を始めてから2年で完全にメニエール病の症状は出なくなり、3年もすると風邪一つ引かなくなりました。                       そして温活を続けていると思わぬ副産物に出会います。            それ肌や髪まできれいになり、特別なダイエットなどしなくてもスタイルキープが可能になりました。

血行が良くなれば美容面でも効果を発揮する、よく考えれば当たり前ですが、これは嬉しくてますます温活にハマりました。

そうして温活歴が10年近くなったところ、私は35歳、モデルのキャリアも上がって、新人モデルのウオーキングレッスンの仕事もしていました。

モデルという仕事は自分自身が商品なので非常に苛酷です。モデルになりたての若い女の子たちが無理なダイエットをして生理不順になったり、体調を崩したりするのを何度も目の当たりにしました。

そしてその子たちが口々に冷えや低体温で悩んでいると言います。

このままでは健康を害し、将来不妊や重篤な病に繋がりかねないと心配しました。

しかし、私が心配していかに健康が大事で温活しなさいと言ったとて、今は若くて健康だから響きません。

私もそ歳の頃は、健康より美容の事しか考えていませんでしたから気持ちはすごくわかります。

私は数々の温活グッズを試した中で特に気に入ったものが、絹と綿の靴下を交互に4枚重ねて履く「冷えとり靴下」というものがありましたが、当時市販されていたものはナチュラル志向が強いものが多く、ファッション性重視の彼女たちには、薦めてもその良さに共感はしてもらえませんでした。

 

 

温活を健康法と言わず、美容面からアプローチすれば、この子たちにも響くのではないかな?

もっとファッショナブルでかっこいい冷えとり靴下なら履いてくれるのではないかな?

 

そんな思いが、その時ほんの小さく、沸きました。

 

その小さな思いがのちに私の人生を大きく動かすとは、その時は知る由もなくでした。