切干大根


日本人が今、欧米食化していると問題になっています。
ハンバーグもカレーもピザも美味しいし、何が悪いの?
って思うかもしれませんが、
古代から日本人は米や野菜を主として何千年も食べてきました。
その証拠が、腸の長さです。
草食動物は穀物や野菜類に多く含まれる食物繊維の消化に時間がかかるので、
腸の形が複雑で長いと言われてます。
日本人の腸は欧米人のおよそ1,3倍の2メートルもの長さがあるそうです。
また、血糖値をコントロールするインスリンの分泌量が、日本人は欧米人の約半分しかないそうです。
このため、欧米化した食事ばかり採っていると、
糖尿病や生活習慣病を招いてしまうのも当然という事です。
というわけで、今日は千切り大根の煮物を作りました。
乾物をいっぱい使うのも日本食の良いところ。
干すと、身体温め食材になります

身土不二。

しんどふじと読みます。
人間の身体はその土地と切っても切り離せないという意味です。
この身土不二が弊社、「株式会社シンド・フジ」の由来です。
色々と便利になった時代ですが、
人間の身体は機械でもコンピューターでもありません。
自然の一部です。
体内は劇的な進化はしないのです。
だけど、退化はするようです。
もちろんお肉や魚も大切ですが、
それらをバランスよく摂取する和食が、日本人には一番合うと思います。
私たちは、食べたもので出来ている。
冬場は特に温め食材をいっぱい食べて冷えに負けない強い身体を作りましょう。
生姜を干してから粉末にした乾燥生姜もやはり温めパワーはたっぷり。
プラスするだけで身体が芯から温まり、代謝や免疫力を高まる黒糖ジンジャーは
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お弁当

とある日の私のお弁当です。

温活とは習慣です。

寒い日に持参するお弁当にだって身体を温めるひと工夫を。

冷えに負けないように作りました。

いたって普通のお弁当のようですが、(お弁当はベーシックが一番と思っている)

おにぎりが、玄米おにぎりです。(写真下手で玄米感ないですね汗)

玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。

また冷え(薬膳)の観点から言うと、

色の黒い食べ物は身体を温める。

白い食べ物は身体を冷やす。

が、基本です。

主食で言うと、精製された白米より玄米。 うどんよりそば。

精製された小麦粉より全粒粉と。

保温ジャーにいれたあったかい豚汁といただき、

身体ほくほくです。