冷えに効く生薬「栗」と「番茶」の違い

新年あけましておめでとうございます。

昨年はシンド・フジをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、今日は栗のお話です。

冷えに良いと聞いても、「漢方」や「薬膳」と聞くと何やら特別な食材を用意しなくてはと身構えてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、大根、ニラ、梅、生姜など、そのほかスーパーで買えるおなじみの食材が「生薬」といって薬にもなる食材なんですよ。

栗もそのひとつ。

栗は血の循環をよくし、身体を温める効果があります。また胃弱や下痢にも効果があるとされています。

そして、ビタミン・ミネラルも非常に豊富で、たんぱく質もとれちゃう。

ミネラルの中でも亜鉛や鉄分など、女性に足りない栄養素を補えるのも嬉しいところです。

 

というわけで、本日のおやつは栗のお菓子をいただきます♪

 

 

この和菓子、中に栗が丸ごと一個入っていて、とっても美味しいです。

 

ところで栗はナッツ類と考えると、他のナッツ類に比べて脂質が非常に少なくてヘルシーです。

しかし栗は果物類。果物と考えると非常にでんぷん質が多いので、少量でエネルギーも補えますから、食べ過ぎには注意です。

いずれにしろ、

生クリーム、薄力粉、白砂糖たっぷり(名付けて冷える三大白食品)の洋菓子よりは、温活美人的にはスマートな間食だと思います♡

 

しかし、私はここでひとつ失敗をしました…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお茶です。パッケージには番茶と書いてあります。

関西出身の私にとって番茶といえば、「ほうじ茶」のように焙じたものを指します。

(他にも北海道、石川、京都といった一部地域ではそうらしいです)

特に京都の「京番茶」は一般的な番茶と味も異なり、独特の燻製のような香りがして身体もとても温めるお茶として冬は重宝していました。

しかーし、最近築地で買った番茶は、どう見ても焙じているようには見えない…。

ごく。

あ、やっぱり緑茶

 

パッケージの上に「わか葉」ってシールが貼ってあったので、レジで一瞬、違和感感じたのになぁ。

 

調べてみると、一般的な番茶とは、「摘採期、品質、地域などで外れたもの、低級品の緑茶」のことを指すそうです。

煎茶との違いは、若葉ではなく成長したお茶の葉を原料としているところです。

 

私はもちろん緑茶も大好きですけど…

 

緑茶は身体を冷やす性質があります。

 

新緑の季節から夏場にはもってこいなのですが、真冬はちょっと避けてました。

一口に番茶と言っても、地域によって指すものが違うと勉強になりました。

もちろんせっかくなので、この東京スタイル番茶、ホットにして美味しく最後までいただくつもりです。

さっぱりとしていて苦味もなく非常に飲みやすいくてよかったですし。

 

でも皆さん、こんな違いもひとつ、どこかで役に立つかもしれない。お見知り置きくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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炊くだけ簡単薬膳ご飯「温暖食」

「漢方」や「薬膳」と聞くと、身体にはよさそうだけど、どうやって食べていいかわからない人がほとんどだと思います。

 

そこで今日はご飯を炊くときに、一緒に混ぜるだけで冷えに効く薬膳ご飯が作れるキットを紹介します★

 

その名も「温暖食」。

ストレート!実にストレート!!

 

 

 

ちっちゃな袋に見えて、中にはぎっちり30g入っていました。

 

・蓮の実(ビタミンB1、ミネラル、食物繊維…胃腸の機能を高め、むくみ防止)

・ナツメ(鉄分、カルシウム、葉酸…血液を補う、血液循環を整え身体を温める)

・ゴマ(アミノ酸、ビタミンE、ゴマリグナン…老化防止、コレステロールを下げる、便秘解消)

・ナルコユリ(アスパラギン酸、ニコチン酸…滋養強壮、疲労回復、糖尿病防止)

・高麗人参(鉄分、亜鉛、サポニン…全身の巡りを助ける、活力向上、女性ホルモンを整える)

 

他にも実にいろいろな効能がありますが、代表的なものだけ簡単に書きました。

 

 

これを2合のお米をいつもの水加減にして、入れてみましょう。

 

 

 

 

 

そして炊いてみましょう。我が家ではいつもこのお釜でご飯を炊いています。

 

 

 

 

炊きあがりはこちら! ほんのり甘い香り、色づきとおこげまで出来ました。

 

 

では、いただきます。

パク。う、うま!

想像以上に美味しいです(失礼)

 

 

 

 

高麗人参や蓮の実は少し薬っぽい味がしますが、 このまん丸で梅干しの様な子がナツメでお味は甘いんです。(箸で持ち上げているのがナツメです) ナルコユリはアーモンドのような味と食感でアクセントとなり、 全体でまとまり箸が止まらなくなる美味しさです!!

 

 

 

 

そんなこの日の献立。メインは銀ムツの西京焼きでした。

 

西京味噌で発酵させたお魚は美味しいだけでなく、身体を温める効果も抜群です。

寒い冬の保存にと生まれた味噌漬け文化も、自然の摂理で身体にも合うんですね。

 

なぜなら身土不二=人と土は同じ。 人間も自然の一部です。

 

サプリやインスタントなど便利な食べ物が溢れ今日ですが、その土地の恵みや自然なフードが一番合っています。

と、私は考え、社名もこの「身土不二」から「シンド・フジ」とさせていただいてるんですよキラキラ青

 

現代ではスマホやパスコンで何でもできます。すごく偉くなった気分だけど、 ゛所詮は死んだら土に還る存在だ。驕ってはいけない。″

と、いう自分への戒めも込めています。

 

ちょっと横道にそれましたが・・・w

 

温暖食、効能はもちろんのことお味もばっちりだったので、 是非とも皆さんもお試しくださいね。

 

ニホンドウさんで購入できます↓

薬 日本堂 オンラインショップ

 

 

他にも「元気食」や「美容食」などバリエーションもいっぱいあったので、 私もまたいっぱい買いに行こうと思います♪

 

 

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切干大根


日本人が今、欧米食化していると問題になっています。
ハンバーグもカレーもピザも美味しいし、何が悪いの?
って思うかもしれませんが、
古代から日本人は米や野菜を主として何千年も食べてきました。
その証拠が、腸の長さです。
草食動物は穀物や野菜類に多く含まれる食物繊維の消化に時間がかかるので、
腸の形が複雑で長いと言われてます。
日本人の腸は欧米人のおよそ1,3倍の2メートルもの長さがあるそうです。
また、血糖値をコントロールするインスリンの分泌量が、日本人は欧米人の約半分しかないそうです。
このため、欧米化した食事ばかり採っていると、
糖尿病や生活習慣病を招いてしまうのも当然という事です。
というわけで、今日は千切り大根の煮物を作りました。
乾物をいっぱい使うのも日本食の良いところ。
干すと、身体温め食材になります

身土不二。

しんどふじと読みます。
人間の身体はその土地と切っても切り離せないという意味です。
この身土不二が弊社、「株式会社シンド・フジ」の由来です。
色々と便利になった時代ですが、
人間の身体は機械でもコンピューターでもありません。
自然の一部です。
体内は劇的な進化はしないのです。
だけど、退化はするようです。
もちろんお肉や魚も大切ですが、
それらをバランスよく摂取する和食が、日本人には一番合うと思います。
私たちは、食べたもので出来ている。
冬場は特に温め食材をいっぱい食べて冷えに負けない強い身体を作りましょう。
生姜を干してから粉末にした乾燥生姜もやはり温めパワーはたっぷり。
プラスするだけで身体が芯から温まり、代謝や免疫力を高まる黒糖ジンジャーは
こちらから→黒糖ジンジャー

お弁当

とある日の私のお弁当です。

温活とは習慣です。

寒い日に持参するお弁当にだって身体を温めるひと工夫を。

冷えに負けないように作りました。

いたって普通のお弁当のようですが、(お弁当はベーシックが一番と思っている)

おにぎりが、玄米おにぎりです。(写真下手で玄米感ないですね汗)

玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。

また冷え(薬膳)の観点から言うと、

色の黒い食べ物は身体を温める。

白い食べ物は身体を冷やす。

が、基本です。

主食で言うと、精製された白米より玄米。 うどんよりそば。

精製された小麦粉より全粒粉と。

保温ジャーにいれたあったかい豚汁といただき、

身体ほくほくです。