食事編

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冬でも冷蔵庫から取り出したお茶を飲んでいませんか?

私たちの生活は農業技術や輸送技術の発達により、一年を通して季節関係なしの食材や海外の食べ物が簡単に口にすることができるようになりました。

一見便利で豊かな食生活、これが実は冷えを引き起こす要因でもあります。

 

簡単に言うと、冷たい飲み物や食べ物は身体を冷やします。

温活的食生活の基本は、 “常温以上の温度の飲み物を飲み、食べ物を食べる事です。

 

そしてもうワンステップ踏むと、“身体温め食材を積極的に食べる事です。

東洋医学の考え方によると、食べ物には身体を冷やす『陰』の食材と、身体を温める『陽』の食材、またそのどちらでもない『中庸』(中間)の食材に分けられるとされています。

 

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以上の図を参考に食材選びしてみましょう。

 

●冷え性の味方・生姜の摂り方●

「冷え性には生姜が効く」という認識はこの頃では大きいでしょう。

しかし意外と知られていないのが生の生姜と乾燥生姜では温める効果が違うという事です。

 

生の生姜=「身体の表面や末端を温める効果」ジンゲロールがあり、

乾燥生姜=「身体の深部を温める効果」ショウガオールもあります。

 

風邪の引きはじめや吐き気や鎮痛効果などを求めるなら生の生姜が有効ですが、

身体の内側から温め、体温上昇させるには乾燥生姜のほうがより有効です。

生の生姜にも体温を上昇させる効果はありますが、その持続時間は乾燥生姜のほうが断然長く続きます。

 

乾燥生姜は血の巡りをよくする働きがあるので古くから漢方薬の主成分として、実に7割以上もの漢方薬に調合されています。

生姜も目的別に使い分け、冷えない身体を内側から目指しましょう。

 

 

 

白砂糖の代わりに使うだけで気軽に温活。

黒糖ジンジャーおススメです。

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